ちょっと自信のある人も、まったく自信のない人も大丈夫です。音が取れなくても大丈夫です。1からやりましょう:)歌だけでなく、日常会話の発声に関して気になる方もレッスンしています。
 音感を良くするのに「慣れるしかない」と良く聞きますが、大嘘です。きちんと音感を良くする方法があります。音がズレる原因も2種類ありますよ。複式呼吸も4か所使い分ければ音が変わるし、裏声も2種類、響きを作るのも鼻先から肋骨まで、ビブラートのかけ方、ミックスボイスや声量UP、声域UP、ハモリ、スピーカー通したときのサウンド作り、何が抑揚になってどうやって表現するのかなど、色々な角度で習得できます:)
 今まで色々な先生のレッスンを見ましたが、「こんな感じ〜」とか感覚だけの曖昧な指導や「声門閉鎖」すら教えないことも多く、それでは上手くなったとしてもたまたまできただけです。僕の指導は内容が濃く直ぐ結果が出ると言われますが、なぜ直ぐ良くなるといえば、その人の声と意識の状態が今どこにあるのかがすぐ分かるから・対応策が的確だからです。裏返り方も2種類、喉の疲れ方も2種類、音程が取れない原因が体にあるのか音のイメージの仕方にあるのかは聴けば分かります。

 ただ、専門用語を並べられても難しいですよね。なので特に感覚肌の人にはいきなり歌用の発声を目指すのではなく、日常生活の中での発声や動物の鳴き声などをヒントにして、喉・体の自然な使い方に気付き、身に付くように指導してます。「あれ、できちゃった」「裏声ってこれで良いのか」とキョトンとする生徒さんの顔を毎週楽しみにしています(ふふふ)。

 あと歌が上手くなるのに、声質だけ着目しがちですが、特にポップスの場合は抑揚表現の方が圧倒的に重要です。ポップスでは声質のゆがみは個性の1つです。「声を使ってオモシロイ音楽ができるかどうか」これに尽きます。これに関しても「こんな感じ」で終わらせず「この『感じ』を作るにはどういう作業すればいいのか」教えます:)

 体験レッスンに来てもらえれば、生徒さんの能力と感覚が絶望的でない限り!は必ず改善できます。音の違いが分かる耳も必要ではありますが、耳も鍛えれば肥えた耳にできます。レッスンはまず歌いたい曲やこちらからの課題曲を歌ってもらいます。それに対して問題点を見つけ、マママ〜などのエクササイズを取り入れながら改善していく流れです。もう少し進んだこともやりたい方は、「歌手志望の方へ」のページも見てみてください。それではお待ちしております:)

■講師デモンストレーション動画です。    ■レッスンの様子です。

約12人の発声方法・歌い方の特徴モノマネです。喉や体の使い方を調整すると色々な歌い方ができます。目標としている声に向けてアドバイス・エクササイズしていきます。

 

     

【目的別】



オ〜レ〜はっ!…